榊屋久花園本店
静岡県静岡市葵区
沓谷4丁目2-20
TEL:054-246-1787
FAX:054-246-1129
奥山商店 〒100-1401 東京都八丈島八丈町 大賀郷 2553-1 TEL:04996-2-3937 FAX:04996-2-0571
かみしま 〒817-1523 長崎県対馬 TEL/FAX:0920-85-1700

TOP>>久花園の商品群

◆久花園の商品群◆
久花園の榊
久花園の「榊」は生産者が切ってから製品出荷までの時間が2日間。
お店についてから夏でも常温で15日、冬は30日も水落しません。(お店で水きりを行います。)
造り榊の特長は足が長く、お店で水切りをしてもサイズが極端に短くならない事です。

久花園グループでは「産直」の強みで各クライアントのご要望に対応しています。

例えば、
◇大(太巻) 長さ 1.5mモノ
◇中(普通) 長さ 80cm
◇中(中トロ)長さ 90cm
◇神主用榊 玉ぎし
◇材料榊 長さ 55cm ・長さ 45cm
◇「ひさかき」「本榊」両方とも扱っています。

◎ご要望があれば「八丈榊」八丈店とも連携でその地方独特の榊をお届けできます。
◎久花園の榊が出来るまでの工程はこちらです。
◎販売ルートはこちらです。 仕入れルートはこちらです。

久花園の 樒(しきみ)

線香の原料になる「しきみ」ですが、有毒植物です。

「しきみ」は仏前や墓前に供えます。
昔土葬にしていた頃、遺体を埋めた墓地を動物が掘って荒らしたため、これを防ぐために、 有毒植物である「しきみ」を供えることで動物を避ける役目をしました。
これが現在では墓地に「しきみ」を植える習慣となりました。

戦前では神葬祭の榊同様に祭壇の両側に供えられました。
中部、関西、四国などでは、花環の代わりに供花として用いられます。

花の名の由来は「悪しき実」
花ことばは弔意
久花園の 馬酔木 (あしび、あせび、あせぼ)
「 馬酔木」はアシビ 、アセボ、アセミなど地方によって読み方が違いますが、すべて同じものをさします。
馬が葉を食べるとその毒性から酔ったように足がなえることから「足癈(あしじひ)」と呼ばれ、しだいに 変化して「あしび」そして「あせび」「あせぼ」となったといわれ、これが漢字の「馬酔木」の由来になります。

対馬のツツジ
日本の片隅に咲いた対馬のゲンカイツツジです。
日本のいたるところで見られるツツジですが、 ゲンカイツツジは日本に自生するツツジの中でも最も早く開花をはじめるツツジです。
※対馬以外では、滅多に見ることができません。
対馬のゲンカイツツジの特長は潮が届きそうな海岸沿いに生育し、少し風があると波をかぶることもありますが枯れることなく育ちます。

対馬のキエビネ
木の木陰や竹林などに生える多年草で本州(西部)・四国・九州などに多く見られますが、 対馬では一番自生している数の多いエビネです。
でも最近のエビネブームによってだいぶ激減しました。
久花園では、貴重な(希少な)、キエビネをお届けします。

その他の花き
ミニコチョウラン、ミニバラも取り扱っています。
お問合せ下さい。

 

 

copyright Kyukaen All Reserved